2016年6月 全国巨樹・巨木林の会 第5回赤城山の栗太郎とレンゲツツジ観察会報告

  • 2016年6月14日(火曜日)に、全国巨樹・巨木林の会の第5回観察会が行われました。
    行き先は群馬県前橋市の赤城山に向かいました。
  • 関越道で赤城インターまで走り、そこからは赤城山南西録をぐるっと巡るように移動、姫百合駐車場に向かいます。
  • 姫百合駐車場からは徒歩10分程度の散策で、クリ太郎のある一角に到着です。

  • 2本とも、もう息も絶え絶えの姿ですが、まだしっかりと生きております。
  • ここら周辺一帯、結構な大きなクリの原生林が広がっており、森奥深く分け入ったなら結構な大きさのクリがあると思われます。
  • 事実、赤城山頂へ向かい道路沿いにも大きなクリが数本確認できました。

  • 皆さんお待ちかね、今回の目玉か巨木ではなくレンゲツツジ群落の見学です。
  • 頂上直下にレンゲツツジの群落があり、こちらでツツジを見ながら高崎駅の駅弁を頬張ります。
  • まだ春浅い赤城山。山頂直下だけあって、ちょっと震えながらの食事となりました。


  • 赤城山から下りてきて溝呂木のケヤキを見学。


  • こちらも赤城山麓、津久田八幡宮のケヤキ。
  • 根張りが雄大で印象的なケヤキの一本でした。


    最後に渋川市の名刹である双林寺に立ち寄りました。
  • ここの境内にも巨木が目白押しで、カヤ、千本カシ、ヒイラギモクセイなどの巨木が林立しています。


    千本カシへの道すがら、大茅が立っておりました。
  • 渋川伊香保インターへ向かう途中、道の駅子持ちに立ち寄りお土産を購入。
  • また、渋川市名産の漬け物工場直売所にも立ち寄り、出来たてのおいしい漬物も山のように購入して帰って参りました。