● 巨樹巨木林調査への協力のお願い

巨樹・巨木林調査は、わが国の巨樹・巨木林の現状、ならびに保護の現状等を全国的な規模で把握し、その保全に資することを目的として昭和63年度から実施されています。
この調査で得られたデータは「全国巨樹・巨木林調査データベース」としてインターネットを通じ、広く一般に公開されています。全国巨樹・巨木林の会では、このデータベースに登録された古い情報を更新し、新しく見つかった巨樹・巨木林を追加し、より充実した内容とするため、皆様からの情報を求めています。

 皆様の身近にある巨樹・巨木林を改めて調べてみませんか。
お寄せいただいた情報は、データベースに登録され、全国に向けて発信され、巨樹・巨木林の現状等の把握に役立ちます。昨年度まで奥多摩町日原森林館のウェブサイト上にあった旧データベース内の情報はすべて環境省「巨樹・巨木林データベース」に移行され、現在も公開を継続しています。
なお、同データベースのホームページでは調査方法のマニュアルもご覧いただけます。(トップページ > 報告する > 計測方法)

ご記入後は、下記の自然環境研究センターに郵送、もしくは電子メールでお送り下さい。

調査票の送付先・問い合わせ先

全国巨樹・巨木林の会事務局 (巨樹・巨木林データベース運営事務局)
〒130-8606 東京都墨田区江東橋三丁目3番7号 
一般財団法人自然環境研究センター内
                  全国巨樹・巨木林の会 事務局
                 電話 03-6659-6135  FAX 03-6659-6320
                              メールはこちら 
                 担当  植村 ・ 脇山 ・ 古畑
ご協力、お待ちいたしております。

 

調査票を記入する際の注意事項

巨樹・巨木林の調査では、数年後、数十年後にその樹木がどのようになったかを調査することも重要となります。
そのため、巨樹・巨木林に関する情報をご提供いただくに際しまして、下記の点にご留意の上ご記入いただきますようご協力お願いいたします。

● 調査票の表面は、ご記入漏れが無いよう、必ず全てをご記入ください。
不明の場合は、不明に丸を付けていただければ結構です。未記入の項目があると、データベースに登録できないことがあります。

●巨樹・巨木林の生育場所は、わかりやすくご記入ください。
○ GPSで緯度経度を測定できる場合
Ø 測定した緯度・経度と測地系をご記入下さい。地図の添付は必要ありません。
  測地系とは、緯度・経度で場所を表す際に前提とする条件のことで、世界測地系
 (WGS84など)や日本測地系(Tokyo)等があります。

○ 地図に地点をご記入頂く場合
Ø 国土地理院が発行する2万5千分の1の地形図などに、赤の×印でご記入ください。
  また、街中の場合には、最寄りの交通機関より生育場所までの目印となるものについ
  てもご記入いただけるとより分かりやすくなります。

●報告する巨樹・巨木林の画像ファイルもしくは写真(ホームページ上で公開可能な
  もの)を1枚~3枚ご提供ください。
  地図が欄内に入らない場合は、添付資料としてお送り下さい。
  有効なデータを収集するために、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

●調査者名とご連絡先は、記入内容について確認する必要がある場合に、こちらから
  ご連絡させていただく際に使います。それ以外の目的には決して使用しません。


調査票 ダウンロード

調査報告書がダウンロードできます。
こちらからダウンロードしてください。

 

 

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