全国巨樹・巨木林の会とは

  • 全国巨樹・巨木林の会は、全国の巨樹・巨木林の姿が明らかになった1988年の調査を契機として、巨樹・巨木林を通して身近な自然を見直す気運が高まりました。
    同年秋に「第1回巨木を語ろう全国フォーラム」が兵庫県柏原町で開催され、以後毎年各地で全国フォーラムが開催されてきました。

    全国フォーラムを重ねる中で、巨樹を愛する人たちの交流が進み、1993年に当時の環境庁自然保護局自然環境調査室主導のもとで、巨樹・巨木林を愛する人々の輪を広げ、全国的な ネットワーク作りを推進するために任意団体として、全国巨樹・巨木林の会が設立され、毎年活発に巨樹と親しむ多彩な活動を行っています。
    巨樹・巨木林を愛する方々にとって、唯一の全国的な組織と言えます。


  • 2019年度 観察会開催のお知らせ

    2019年3月5日(火) 「千葉県館山市の巨樹」 観察会を行います。3月度はマイクロバスでの開催となります。

    ☆参加費:9,000 円(昼食費は別)
    主な行き先 : 沼のビャクシン、滝川のビャクシン、加茂神社社叢、 鶴谷八幡宮のイヌマキ、奈古寺大ソテツ、道の駅ちくら潮風王国などに立ち寄ります。
    食事は南房総市で海鮮丼などを予定しています。

    東京駅丸の内 8時30分出発 → 東京駅丸の内 18時30分着予定

    2月10日現在、空席は13席です。


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