全国巨樹・巨木林の会とは

  • 全国巨樹・巨木林の会は、全国の巨樹・巨木林の姿が明らかになった1988年の調査を契機として、巨樹・巨木林を通して身近な自然を見直す気運が高まりました。
    同年秋に「第1回巨木を語ろう全国フォーラム」が兵庫県柏原町で開催され、以後毎年各地で全国フォーラムが開催されてきました。

    全国フォーラムを重ねる中で、巨樹を愛する人たちの交流が進み、1993年に当時の環境庁自然保護局自然環境調査室主導のもとで、巨樹・巨木林を愛する人々の輪を広げ、全国的な ネットワーク作りを推進するために任意団体として、全国巨樹・巨木林の会が設立され、毎年活発に巨樹と親しむ多彩な活動を行っています。
    巨樹・巨木林を愛する方々にとって、唯一の全国的な組織と言えます。


  • 2019年度 観察会開催のお知らせ

    2019年4月16日(火) 「安曇野市のサクラ」 観察会を行います。4月度は中型バスでの開催となります。

    ☆参加費:10,000 円(昼食費は別)
    主な行き先 : 北条のサクラ、、南小倉のシダレザクラ、 北小倉のシダレザクラ、田多井観音堂のシダレザクラ、田多井のシダレザクラなどに立ち寄ります。
    食事は横川の峠の釜めしをご用意いたします。

    東京駅丸の内 8時30分出発 → 東京駅丸の内 19時00分着予定

    詳細のお問い合わせはこちらまで、メールでお問い合わせください。

    3月11日現在、空席は8席です。


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